ダイエットサプリメント,ダイエット食品

サプリメントで人体に不必要な添加物

サプリメントは、天然成分の栄養素による製品がいいのは事実ですが、例えば錠剤などに加工するには添加物が含まれていることが多いです。ただ実際、添加物は人体には無害でも不必要なものです。 サプリメントによくつかわれる添加物は、着色料、発色剤、亜硝酸ナトリウム、保存料、リン酸塩、甘味料、プロピレングリコール、酸化防止剤、臭素酸カリウム(イーストフード)、漂白剤、防カビ剤などです。製品の成分表示を見てこれらがないサプリメント、もしくはほとんどないものを選びましょう。 また、サプリメントの価格が適正かどうかも大事。毎日の食生活で継続して摂取するために、あまりに高価なサプリメントに手を出すと、破産だってしてしまいかねません。あくまで日々の食事で足らない栄養素を補うだけにとどめることです。 一方、サプリメントのまとめ買いもやめたほうがいいです。なぜならまずサプリメントは食品であって新鮮さがウリだからです。そして、まとめて買うと安くなるといわれても、失敗しては元の子もありません。まず試しにある程度の期間で使ってみて、アレルギー反応がないかどうかを確認しましょう。通常、3ヶ月ほど継続して使ってからその結果を判断するほうがいいと思います。