ダイエットサプリメント,ダイエット食品

ダイエットサプリメントの広告

サプリメントの中でも、最も薬事法に触れる可能性が多いと見られているのが、ダイエット系のサプリメントです。 特に、ダイエット系のサプリメントは、ダイエットしたい、手軽にやせたい、スリムな体を手に入れたいなどといったニーズに応えるわけですから、欲しい人も多くて売る側もたくさんの中から自分の売るサプリメントを選んでもらう必要があります。 しかし、薬事法に違反するのはいけないことなので、業者はあの手この手を使って、まさに巧みな言葉を並べて広告してアピールに腐心しているようです。個人輸入の場合、業者名や商品名を出して広告や宣伝などをしてはいけないことになっているので、キャッチフレーズや体験談なども明らかに広告や宣伝にならないような言い回しが使われているケースが見られます。 ダイエットのサプリメントで明らかに広告のような体験談が載っている場合は、要注意。「ダイエットに効きます!」「病気が改善しました!」などと書かれていたら薬事法違反です。サプリメントに効果や効能はないというのが鉄則。もちろん、サプリメントで病気が改善することやダイエットにつながることもあります。しかし、薬事法との関連以外にも、あくまでサプリメントは栄養を補給しながら健康を維持するものと考えておいた方がよさそうです。