ダイエットサプリメント,ダイエット食品

ダイエットサプリメントと薬事法違反

インターネットが普及した今、ダイエットなどのサプリメントの購入もネット上で手軽にできるようになりました。もちろん逆に、海外のサプリメントを個人で輸入して販売することも簡単になったというわけです。 しかし、サプリメントは、食品ではあるものの、薬事法に定められた医薬品という側面もあります。ので、薬事法に違反しているサプリメントは本来、ネット上などで会社名や商品名など広告を出したり宣伝したりしてはいけないことになっています。 それでも、薬事法に違反しながらサプリメントを販売している業者も少なからず存在するのも事実です。サプリメントを購入する側としても見極めが必要です。 例えば、ダイエットに効果があるサプリメントが欲しいとします。サイトを見ると「ダイエットに効果あり!」などといった表現を見かけたら要注意。本来、サプリメントは食品でアリ、効果や効能を表現することはできないはず。しかし、ただサプリメントを販売しているだけでは買いたいと思う人は少ないはずで、マーケティングの面から宣伝文句を並べてたくさん売りたいものです。 業者あの手この手を使って、薬事法ギリギリのところで宣伝や広告をしていないと言えるような販売戦略を取っているところも実際には少なくありません。